ガナリヤの付録

学会や参加記のみをまとめています (それ以外は他サイトです)

技育祭 Day2 参加記

技育祭Day2

https://talent.supporterz.jp/geeksai/2021/

新技術への向き合い方~幸せなエンジニアライフを送るための4箇条~

給料が高いとか,働きやすいとか 色々あって,すべて正解.

ポイント1 鶏口牛後

J1でベンチより,J2でトップ前線で働く.

インプットよりも適切に自分ができるアウトプットのタイミングを増やすべき

チュートリアルを真似するだけでなく,「自分でできること」を自分なりにアウトプットして表現する

ポイント2 基礎を固める

新技術を追いかけるほうが,カッコいいがそのもとにはベース技術がある. それをきちんと身に着けないと応用できない.

技術は以下の2種類がある.

2つ目は置き換えが早く,無駄になりやすい(覚えても)

基礎の技術を1つに絞っていくのが強い

ポイント3 チャンスに備える

明日アーキテクチャを一気に良くしろ と言われたらどうする?

自分が取り組む小さな課題を少しずつ解決して,信頼を得る

ポイント4 やりたいことをやろう

好きなことをやろう!一番大事

仕事しなくてもいいよ! って言われたときにやりたいことをしよう!

まとめ

感想

好きなことを突き詰めるということはとても大切だなと感じました. また,崩れることのない「基礎」をもっと勉強していきたいです.

アウトプットの場をもっと増やして,好きな技術と基礎を突き詰めます><

  • アルゴリズム
  • バックエンド
    • ネットワーク
    • サーバ
    • SQL
    • これらをライブラリに依存しないようにもっと理解しよう...
  • シェル・ターミナル

〜ハイクラス人材向けサービスを運営するビズリーチのCTOが語る〜「市場価値の高いエンジニア」ってどんなエンジニア?

ここからエンジニアの例も交えて説明していく.

エンジニアでも共通してほしい力がある.

個人の力があっても,チームの生産性を下げてしまうような人は良くない...

複数人での開発力は,個人の開発力と異なり,チーム自身でクオリティが高くなるような技術・コードが必要とされる.

サーバントリーダーシップのようい,チームに気づきを与えるリーダーシップもある. チーム全体が持つ必要があり,みんなで前に進んでいこう!

チーム開発におけるコミュニケーション力は,面白いとか話が良いとは異なる.

ビジネスにおいては理解力,説明力,報連相のようなコミュニケーション力が必要!

GRITは,成功するひとがみんな持っている力. 情熱と体力・根性が必要であり,最後の最後まで課題を解決するという力. このGRITをもっている人が,エンジニアでは成功する.(やりきろう!)

GRIT力があると入った時点で技術力がすくなくてもそこから伸びていく.

ここまで,エンジニアに限った話ではない. エンジニア以外でも同様に必要出す,すごい重要.


超就活術〜つよつよエンジニアになる為の5つの絶対原則〜

就活の意味づけをしよう!

原則1 メンタルモデル

変えられる,成長できる,ということを知っていることが,成長につながる

原則2 メタスキル

習慣化を楽にするためには,範囲をつくろう.

馬鹿らしいくらい楽なレベルの目標を立てよう.

学び方自体を新しく多く知ることが大切. 自分の学び方は自分の過去の経験のみのため.

原則3 意思決定方法

キャリアはどうしよう

原則4 面接戦略

きちんと事実に基づいてないと伝わらない. 逆に,事実があれば面接相手は経験豊富なので解釈してくれるf

1つのメッセージ・ミッションを決めよう!

原則5 就活後

リーンラーニング 必要な量を必要な量だけ学習しよう! 全部は難しい!

教えたい人から,教えてもらう! 教えてもらいやすい人になろう

できることとできないことを伝えよう! わからないよ〜を伝えよう

自分の苦手なもの,苦手な人は反面師匠. 苦手であることは,自分が意識していること,自分がなるべきもの,取り込むものである!


感想

やっぱり全体を通して,成功するエンジニアが重要に思っていることは同じだなぁとおもった.

  • 最後までやり抜く力
    • GRITと海外で言うらしい
    • つらくても最後まで続けて課題を解決させる
  • インプットよりアウトプットを重要視する
    • 実際に作らないと身につかない・手を動かせ
    • それをすぐに公開しろ・継続的にアップデートしろ
  • 基礎を身に着けよう
  • 常に成長を意識し習慣づけよう
    • 成長を意識しないと止まってしまう
    • 常に並行して成長できる技術を身に着けよう

競プロを多くやってきたので,ある意味アウトプットをしてきたけれど アプリ制作の経験などは少ない. サーバ・ネットワークの勉強をしながら,継続してアプリを作りたいなぁと思いました. (常に成長を意識したいね)

LINE Technical Writing Meetup vol.1 まとめ

LINE Technical Writing Meetup vol.1

これだけ気を付けて書いてもらえるとみんな幸せになるポイント2つだけ

この講演では,文章をキレイにするための2つのポイントのみに絞って説明します.

主語や目的語を明確にしよう

用語がなにを指しているのかを明確にしよう. 読んでいる読者がその単語を理解できない可能性がある.また,より適した単語がある可能性がある.

伝えたいことをあらかじめ言って相手に伝えておく. 書き手が相手にあわせて移動することはできないため,相手を移動させる.

概要を書くことによって以下の効果がある

  • 必要な情報があるか読者が理解できる
  • いらない情報を取らない という選択ができる(確かに)

タイトルは読者に何を伝えるかを1行で伝える. しかし,それだけではすべては伝わらないため,概要で補って読者に正しい判断をしてもらう.

分かりやすいドキュメントを書く「テクニカルライター」という仕事

就活を終えました

はじめに

こんにちは。ganariyaです。 今回の内容は題目の通り、「就活を終えました」というものです。 無事に某社に内定承諾をさせていただき、就職活動なるものを終えました。

就活自体は約3週間ほど前に終わっていたのですが、論文書きや研究などで忙しく振り返ることができていませんでした。 今回は、自分の就活について振り返っていこうと思います。

結果

はじめに、結果・結論から示します。

3社から内定をいただき、そのうちの1社に内定承諾をさせていただきました。 これら内定をいただく前に、面接の過程で2社落ちました。

落ちたときはかなりショックでしたが、それでも多くの方とお話できたり、いろいろな考え方をしることができてとても楽しかったです。

内定承諾をさせていただいた会社は、ゲーム・エンターテイメントの会社さんで、おそらくゲームのバックエンドを担当することになりそうです。 働くのがとても楽しみです!

ここからは時系列的に自分がなにをしていたのか、振り返ろうと思います。

就活前・準備

就活をする前の夏休みにサマーインターンを某企業さんでさせていただきました。 行ったことはReactコードを書いて、プロダクトのアクセシビリティを改善することです。

「サマーインターンは就活の前準備だ!」という意識はあまりありませんでした。 どちらかというと、もっと自分の開発力を向上させたい、技術力のあるエンジニアから刺激を受けたい。 そしてなにより、研究と就職のギャップを埋めたいというものでした。

やはり大学での研究はどうしても一側面になりがちです。 働くことと研究することは大きく違います。 そのギャップを埋めたい、もっとより良い大学院生活にしたいと考え、サマーインターンをさせていただきました。

サマーインターンの中で、プロダクトは人のためにあるのだなぁと思いました。 ここの意識転換は今度別の内容でまとめてみようと思います。(おそらく、だいぶ長くなるため)

また、このあたりから一人暮らしをするなかで、自分は本当に恵まれた環境にいて、恵まれた人々のなかで生活しているんだなと気づきました。 本当に周りの環境に助けられているのだなと思うようになりました。

新しい大学院に来て、サマーインターンをして、競技プログラミングをして、一人暮らしをして、 環境の有り難みに気づけてよかったなぁと思っています。

長期インターン

サマーインターンをするときに、他の会社にも応募をしていました。 このとき、サマーインターンで応募するはずが誤って長期インターンとして応募してしまっていました。

しかし、その結果その某企業さんで長期インターンさせていただけることになりました。(怪我の功名)

これもまた偶然です。 このような偶然の重なりでganariyaは生かされており、本当にありがたいなぁと思いました。

ただ、このような偶然は大学において、自分から積極的に動くようになった、挑戦するようになったことがきっかけで始まっていると考えています。 チャンスはチャンスとしていろいろな場所に落ちていて、動くこと・挑戦することで出会いやすくなるんだなと。(どうやらずれてきましたね、戻します。)

就活始動 

9月ごろからはやめに就活を意識していました。 これは以下のことを考えていたためです。

  • 早ければ早いほど、多くの経験が得られるはず。
  • 来年1月からは研究に専念して、国際学会に多く論文を通したい。
  • 出だしがはやい企業を知っているので、準備時間を増やすため。

企業によって、就活が始まるタイミングは大きく異なります。

とある会社は9月ごろにはとっくにスタートしており、記事を書いている1月後半にもエントリ自体公開されてない企業も多くあります。(というか、そのほうが多いのかな...?)

ganariyaは、できるだけ出だしのはやい企業に合わせておきたい、そして来年のまとまった時間を研究に当てたいと考えはやめはやめに移動し始めました。

というか、就活自体の定石を知らなかったのもあるかもしれません。 大学3年制の頃に就活をしておらず、そして今年はコロナで大学にもあまりいけず、人と出会えず、おそらく大学の就職課さんからの連絡も来ていなかったためです。 自分で動くしかないな〜ってなったのもあると思います。

就活をするまえには、自己分析をやっていました。 ただ、これは自己流のものです。 いわゆる、俗にゆう自己分析シートやエニグラム検定みたいなのはやっていないです。

それよりも、自分がなにをしたいのかな〜とか、どういう人生を過ごしたいのかな〜とか、自分は何をすると幸せなのかな〜って考えていました。 そして、その内容をスライドにまとえて企業にたとえていました。 以下のようなスライドを作る中で、自分のやりたいこと、したいことを見つめられたな〜と思います。

docs.google.com

一方で、面接対策やエニグラムなどはやっていませんでした。 どういうふうにするべきなのか分からなかったのと、年末の研究発表への準備がいそがしくてできませんでした。 結果的に、自分の思いをフランクに伝えられたので良かったのかな、と思っています。

就活サイト

実際に就活をする上で、いわゆるxxナビは利用していませんでした。 これは、企業が多すぎて絞り方がよくわからん〜となっていまうためです。 どうしても母集団が増えてしまうと、絞るのが難しくなってしまいます。

そのため、自分が興味ある企業、好きな事業などから就活をしようと考えました。

使用した就活サイトは以下などを使っていました。

  • サポーターズ
  • OfferBox
  • TechTrain (TechTrainさんは、就活のみに限ったサービスではないです。すごいサービスだなぁと思っています。)

特に、サポーターズさんを多く利用させていただいていました。 ganariyaの興味ある企業が多く、そして支援金をいただくことができました。 (かなりの額をいただけました... ありがとうございます。)

サポーターズ

サポーターズさんでは、ゲーム企業のセミナーやWeb系のセミナーなどが行われています。 ただ、おそらく他のサイトのセミナーとは違い、もっと良いものだと思っています。 うまく言葉では表現できないのですが、企業説明会にさらに力がはいったもの、と捉えています。

セミナーに参加するなかで、いろいろな企業さんを知れたり、仕事の内容を知ることができました。 特に、ミッション・ビジョンを聞く中で、企業によって全然考え方が違うなぁとか、方向性が違うなぁと感じました。

そして、もっとも良かったのが逆求人です。 サポーターズさん側からおそらくスカウトされて参加しました。 (人数制限があるので、インターンや競プロ、Qiitaなど色々やっていてよかったなぁと思いました...)

有名企業さんと1対1でお話することができ、自分の考え方や企業さんの考え方などを相互に話し合うことができました。 この逆求人のなかで、自分がどういうことをしたいのか、なにがしたいのかをより明確にできました。 また、今回内定承諾をさせていただいた企業さんとも出会いました。(その前にエントリーはしていましたが..) そして、VOYAGE GROUPさんにオファーなるものをいただき、結果的にSunriseというインターンにその後参加させていただきました。

こう考えると本当に、多くの環境にただたた助けられていますね... (本当にありがたいです。)

就活の面接

その後、複数の会社にエントリーシートを出しました。 エントリーシートで落ちた会社は1社ありました。

また、その後就活のなかでサマーインターンをさせていただいた会社のおそらく最終面接で落ちました。 おそらく、自分のやりたいことと企業の考え方が違ったのだなぁと感じました。 また、自分の実力が及んでないのが一番だな と悟りました。

ただ、落ちても楽しかったですね。

お話すること、オラワクワクが止まらねぇぞ!(悟空)

面接では、自分の思っていることをただただ話していました。 自分がどうして働きたいのか、何がしたいのか、を伝えていました。

自分のしたいことは最後にまとめようと思います。

就活の最期

それから、落ちた2社以外に選考を続けていた3社からそれぞれ異なる時期に内定をいただきました。

どの会社さんもおそらくお仕事が楽しく、それぞれ違う人生を過ごせて楽しそうだなと思いました。 というか、すべての会社に入りたいなぁと思いました。ただ、日本の法律はそれを許さないようです。(それはそう)

ganariyaは優柔不断な人間であるため、かなり長い時間悩んでいました。 年末に親や彼女と相談するなかで、自分の人生を変えたコンテンツの道をやはり選びたいと考え、今回内定承諾をさせていただいた企業となりました。

何をしたいのか

就活をするなかで、自分が大事にしていたのは恩返しをすること、でした。

親、友達、彼女、先生、コミュニティなど多くの人達に環境をいただいてきました。 自分には才能なんてなくて、ただただ自分のいた場所が良かったのだなぁと思っています。

そのような環境をいただくなかで、自分はこれまでもらってきたものをできるだけ多くのものに変換して返していきたい、と就活で考えていました。 この返していくことには多くの様式を持っています。

  • 仕事をしていくなかで、技術を通して人々がより楽しく過ごせるようにしていきたい
  • 仕事の一貫として、カンファレンスや勉強会の登壇などをして、より多くのエンジニアと技術を広めていきたい
  • 積極的な学生のアルバイト・インターンの場所を用意したい
  • 働いたお金を多く親の老後に使ってほしい

自分が昔本当に駄目だった人間だからこそ、今の自分の環境の良さに気づくことができましたし、自分のやりたいことが明確になったのだと思いました。

その分やりたいことは多くあり、選ぶ道を多く悩みましたが、最終的に以上の成したいことを多くすることができる、そしてコンテンツに関われるような道を選ぶことにしました。

悩んだ結果、選びました。 その選択を将来後悔することがないよう、毎日を頑張って過ごそうと思います><

最期に

就活を終えましたが、これからが本当の始まりなのだなぁと思います。

まずはちゃんと大学院を卒業できるようにしたいですね。

今度の国際学会ではショートではなくFullPaperで通せるように研究を頑張ろうと思います!